「ラミシールクリームジェネリック(テルビシップ)10gm」効果・用法・副作用・口コミ

 

ラミシールクリームジェネリック(テルビシップ)10gm

■おくすり概要

 

ラミシールクリームジェネリックの有効成分テルビナフィンはアリルアミン系と呼ばれる抗真菌薬で、強い抗真菌活性と幅広い抗真菌スペクトルを持っていることが特徴です。
内服タイプのラミシールも販売されており、こちらも非常に有名で人気のある薬です。外用で効果が見られない場合や爪白癬治療の場合に内服が使用されます。

真菌はカビの仲間です。真菌の感染によって引き起こされる疾患を真菌症と呼びます。
真菌症には身体の表面に感染する「表在性真菌症」と、肺や肝臓などの臓器すなわち身体の深部に感染する「深在性真菌症」とがあります。

ラミシールクリームジェネリックは表在性真菌症を治療します。(深在性真菌症は重篤な全身的疾患であるため、点滴や内服で治療します。)
よく見られる代表的な表在性真菌症は白癬菌による足白癬(水虫)、爪白癬(爪水虫)、頭部浅在性白癬(シラクモ)、体部白癬(タムシ)、股部白癬(インキンタムシ)などやカンジダ菌による皮膚カンジダ症です。
特に足白癬(水虫)は中高年男性を中心に多くの人が発症するメジャーな皮膚疾患ですが、ラミシールクリームジェネリックはそんな水虫やその他多くの表在性真菌症に有効です。継続的に使用することで完治が可能です。

ただし、足白癬が悪化して発症しやすくなる爪白癬の治療には適しておりません。クリームタイプは爪の内部まで浸透することができないためです。爪白癬治療には抗真菌内服薬や爪白癬治療に適した外用薬を選択して下さい。

ラミシールクリームジェネリックの有効成分テルビナフィンは、真菌細胞を構成する細胞膜の成分「エルゴステロール」の合成を阻害することで真菌細胞を破壊し死滅させます。
細胞に働きかける作用を持ちますが、人間の細胞の細胞膜はエルゴステロールではないため、身体の細胞に影響をきたすことはなく安全性が高いです。

 

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ラミシールクリームジェネリック(テルビシップ)10gm