「グルコバイ(アカルボース)25mg」効果・用法・副作用・口コミ

 

グルコバイ(アカルボース)25mg

■おくすり概要

 

グルコバイ25mgの有効成分はアカルボースです。

アカルボースは、小腸粘膜に存在するαグルコシダーゼという酵素に働きかけることで効果をあらわします。
αグルコシダーゼは、砂糖や炭水化物をブドウ糖に分解する働きをしています。

アカルボースは、そのαグルコシダーゼの働きを阻害することで、ブドウ糖への分解を遅らせます。
その結果として、ブドウ糖の体内への吸収がゆっくりになり、食後過血糖が抑えられます。

アカルボースを服用するにあたって、注意することがあります。

1点目は、低血糖症状を起こした時です
アカルボース単体では低血糖を起こすことは稀ですが、他の糖尿病治療薬と併用することで低血糖症状を起こすことがあります。

急に異常な空腹感や、冷や汗、動悸、手足のふるえ、目のちらつき、ぼんやり、ふらつき等があらわれたら低血糖の症状かもしれません。
そのような場合は速やかに糖分を摂取する必要がありますが、アカルボースを服用して低血糖を起こした場合は、必ずブドウ糖を摂取するようにしてください。

アカルボースは砂糖などの二糖類の吸収を遅らせる働きがあるため、他の糖尿病の薬で起こった低血糖には効果のある砂糖やあめ玉などの摂取では不十分です。
市販されているブドウ糖などを購入し、常に携帯するようにしてください。

低血糖症状を起こしたら、すぐにその場で5~10gのブドウ糖をとることが推奨されています。

2点目は、お腹が張ったりおならの回数が増えることがあるということです。
食事中の糖分の吸収を抑制するため、その糖分によって服用をはじめた時にはお腹が張ったり、おならの回数が増えることがあります。

1~2ヵ月アカルボースの服用を続ければ、このような不快な症状は減少してくることが多いので、最初のうちは様子を見ながら服用するようにしてください。

 

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グルコバイ(アカルボース)25mg