「クアドリダームRFクリーム」効果・用法・副作用・口コミ

 

クアドリダームRFクリーム

■おくすり概要

 

クアドリダームRFクリームは、アメリカに拠点を置く世界的な製薬メーカーMSDによって製造・販売されている塗り薬です。

有効成分として、副腎皮質ステロイド剤のベクロメタゾンプロピオン酸エステル0.025%、抗真菌剤のクロトリマゾール1%、抗生物質のネオマイシン0.5%の3つを含有しています。
それぞれの有効成分によって、1日2~3回を気になる患部に塗ることで、皮膚の痒みや赤み等の炎症症状を鎮め、原因となる細菌や真菌を殺菌することができます。

1つめの有効成分ベクロメタゾンプロピオン酸エステルは、副腎皮質ステロイドといわれるお薬で、抗炎症、抗アレルギー、消炎作用を有しています。
その作用は非常に強力で、複数ある副腎皮質ステロイド剤中でVery strong(かなり強力)に分類されています。
湿疹、皮膚炎、蕁麻疹、虫刺され、乾癬等の治療に、ベクロメタゾンプロピオン酸エステルは使用することが可能です。

2つめの有効成分クロトリマゾールは、抗真剤といわれるお薬で、水虫やいんきんたむし等の原因菌となる白癬菌(真菌)を殺すことができます。

3つめの有効成分ネオマイシンは、アミノ糖系抗生物質といわれるお薬で、病気の原因となる細菌を殺す効果があります。
日本では、ネオマイシンはフラジオマイシンという名前でも呼ばれています。

 

細菌感染によって化膿してジュクジュクになってしまった部位に使用することで、原因の細菌を殺菌し、皮膚をきれいな状態にしてくれます。
このような様々な皮膚症状に使用できるので、皮膚症状に悩む多くの方にクアドリダームRFクリームは愛用されています。

クアドリダームRFクリームを使用するにあたり、注意することがあります。
クアドリダームRFクリームは皮膚に使用するためのものであり、目に使用することができません。
誤って目にクアドリダームRFクリームが入ってしまった場合は、流水などでよく洗い、必要であれば眼科を受診するようにしてください。
治療以外の目的(化粧下、ひげそり後等)にも使用しないようにしてください。

また、大量または長期にわたる広範囲の密封法等の使用により、副腎皮質ステロイド剤を経口で内服したのと同様の全身症状があらわれることがあります。
そのため、クアドリダームRFクリームを漫然と使用せず、症状の改善がみられない場合または症状の悪化をみる場合は使用を中止するようにしてください。
症状改善後も、漫然と使用せず、できるだけ速やかにクアドリダームRFクリームの使用を中止するようにしてください。

 

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