「ハートプロテクトプラス大型犬用」効果・用法・副作用・口コミ

 

ハートプロテクトプラス大型犬用

■おくすり概要

 

ハートプロテクトプラスは、Basilというイギリスの会社から生産、販売がなされており、ハートガードプラスやカルドメックといった有名な先発医薬品(最初に開発・販売)のジェネリック薬品(後発医薬品)です。ジェネリック薬品は、元来の先発医薬品と全く成分も効果も同じであることから、先発医薬品の代用として有効です。この予防薬の特徴は、飲みやすいソフトチュアブルタイプで、おやつ代わりに与えられ、安価であるというところにあります。

大型犬用は、体重23〜45kgの犬を対象としており、フィラリア、回虫、鉤虫、の駆虫と予防を行うことが可能です。有効成分は、日本人ノーベル賞受賞で大きく話題に取り上げられたイベルメクチンと、パモ酸ピランテルという薬剤で、どちらも獣医学における寄生虫の駆虫には欠かせない成分です。イベルメクチンは様々な寄生虫を駆虫できる薬剤で、非常に広く使われており、安全性も高いとされていますが、コリー系の犬種に関しては注意が必要です。
服用する量によって駆虫対象となる寄生虫が異なることから、ハートプロテクトプラスに含まれているイベルメクチンの用量は、組織内を移動しつつ成長しているフィラリアの幼虫(蚊からうつされた幼虫は、犬の体に入ってから組織内を移動して成長)をターゲットにしており、これらのステージの幼虫に対して駆虫効果を発揮します。

パモ酸ピランテルは、線虫と言われる細長い寄生虫に効果があるとされており、ハートプロテクトプラスに含まれている用量は、回虫や鉤虫の神経系に作用して、体を麻痺させた結果、腸に寄生していられなくなり、便と一緒に排出されてしまいます。稀に、嘔吐して排出することもあります。毎月一度、定期的に決まった日にハートプロテクトプラス を投与することで、今だに恐れられているフィラリア感染が予防でき、便利なことに、同じ錠剤で回虫類や鉤虫類の駆除も可能です。

そして、毎月の予防は他の犬や人間への感染も防止するというメリットにも繋がります。イギリス産ではありますが、パッケージや説明書は日本語で説明が表記されているのでご安心下さい。

 

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ハートプロテクトプラス大型犬用