「メロニルプラス中型犬用」効果・用法・副作用・口コミ

 

メロニルプラス中型犬用

■おくすり概要

 

犬の飼い主さんにとって、ノミとマダニは非常に厄介な害虫と言えます。ノミからは、サナダムシの仲間(瓜実条虫)が、マダニからはバベシアというとても小さく、顕微鏡でしかわからない赤血球に住む原虫がうつされる可能性があります。ノミ・マダニのアレルギーと言って、皮膚炎を起こすことも考えられます。
また、マダニから人には、重症熱性血小板減少症候群SFTS)という恐ろしい病気を発症するウイルスをうつされる危険性もあります。 

これらの問題を解決する為に、様々な種類の薬剤が販売されています。中でも、メロニルプラス中型犬用は、従来から広く使われているノミ・マダニ予防薬のフロントラインプラス(先発医薬品、先に開発、販売されています)のジェネリック薬品で、非常に簡単にノミ・マダニの駆虫ができます。 

有効成分のフィプロニルとS-メトプレンという2種類の薬剤が合わさっており、アルコール成分を含んだ液体で、犬の背中の舐められない場所に1ヶ月に1度、1本のピペット全量を滴下します。効果はおそよ1ヶ月継続します。フィプロニルとは、ノミなどの昆虫類やマダニの中枢神経系に作用して駆虫を行います。ノミの場合には、滴下してから24時間以内に駆虫することが可能で、マダニ・シラミに関しても、48時間以内に駆虫ができます。

S-メトプレンとは幼若ホルモンに分類される物質で、昆虫の成長を管理する働きがあります。
メロニルプラスを滴下した後、ノミの体にこの成分が入ると、そのノミが卵を産んだ場合でもその成長が阻害される為、ノミが新たに生まれて成虫になり増え続けるということはありません。こうして、短期間のうちに完全に駆虫が可能になります。 

メロニルプラスは、犬の皮膚に滴下されると皮脂を伝って体全体に広がります。その後耐水性になる為、シャンプーなどで体が濡れた場合でもその効果は変わりません。ですから、1ヶ月に1度、定期的に滴下することで、人も犬も感染の恐怖から解放されます。

 

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メロニルプラス中型犬用