「バジルガードプラス大型犬用」効果・用法・副作用・口コミ

 

バジルガードプラス大型犬用(6錠)

■おくすり概要

 

バジルガードプラス大型犬用は、23~45㎏の大型犬用のフィラリア予防薬です。日本の動物病院でよく処方されるカルドメックチュアブルのジェネリック薬であり、安心して飲ませることができます。

バジルガードプラスの一番大きな目的はフィラリア予防です。フィラリアは犬糸状虫とも呼ばれる、蚊から犬にうつる寄生虫(線虫)です。フィラリアの幼虫に感染した蚊に犬が刺されると、犬の体内にフィラリアの幼虫が侵入します。フィラリアの幼虫は犬の体の中を移動しながら1~2か月で成虫になり、感染が成立します。

フィラリアの成虫は犬の心臓(右心室)や肺動脈に棲み付き、心臓にダメージを与えます。そのため、フィラリアに感染してしまった犬では、右心不全と呼ばれる右側の心臓の働きが悪い状態になってしまいます。フィラリアの寄生による右心不全では、初期には咳や運動不耐性(動くとすぐに疲れてしまう)などの症状が出ます。進行すると、むくみや腹水などが出て、心不全により衰弱して亡くなってしまうことが多いです。時々、血尿を出して急死する急性フィラリア症を起こすこともあるので注意が必要です。

バジルガードプラスにはイベルメクチンという成分が含まれており、この成分がフィラリアの幼虫を駆除します。本剤を飲んで血液中に入ったイベルメクチンは、フィラリアの幼虫の神経や筋肉細胞の神経伝達を狂わせて殺します。イベルメクチンにはフィラリアの成虫の駆除効果はありませんので、フィラリアが成虫になる前の1~2か月の間に予防薬を飲ませる必要があります。

バジルガードプラスには、ピランテルパモ酸塩と呼ばれる成分も含まれています。ピランテルパモ酸は、犬の消化管内に寄生する回虫や鉤虫の神経伝達をブロックしけいれんを起こして駆除します。そのため、バジルガードプラスは、フィラリア予防効果だけでなく、回虫や鉤虫の予防及び駆除効果も持っています。

 

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バジルガードプラス大型犬用(6錠)