「バジルガードプラス中型犬用」効果・用法・副作用・口コミ

 

バジルガードプラス中型犬用(6錠)

■おくすり概要

 

バジルガードプラスは、Basil(バジル)というイギリスの会社が製造・販売をしています。先発医薬品(最初に開発、発売された医薬品)であるハートガードプラスやカルドメックと言った名前のフィラリア予防薬と、成分や効果が全く同じであるジェネリック医薬品後発医薬品)です。食べやすい丸い錠剤で、真ん中に分割しやすいように刻みが入っているので、与える際に細かくすることも簡単です。
有効成分は、イベルメクチンとパモ酸ピランテルという2種類の薬剤で、中型犬用は12kg~22kgの犬用に調整されている為、このサイズの犬は1錠そのままを服用すれば予防完了となります。

イベルメクチンは、2015年に日本人がノーベル医学・生理学賞を受賞したことで脚光を浴びた物質で、獣医学の臨床現場では大動物から小動物まで広く使われている安全性の高い薬剤です。体重当たりに投薬する量を変えることで、駆虫できる寄生虫の種類の幅が広がり、正にノーベル賞に相応しい薬剤と言えます。バジルガードプラスに含まれているイベルメクチンの用量は、フィラリアの感染幼虫が蚊から犬にうつされた際に、この幼虫が犬の体内で成虫になるまでの段階をターゲットにしています。

蚊から犬の体に入った幼虫は、皮膚や筋肉に移動しながら成長を続けて行きますが、イベルメクチンの効果によって幼虫の段階で駆除され、成虫は存在しない為、犬は決してフィラリア症にはならない、という予防の仕組みになります。もう一方の薬剤であるパモ酸ピランテルは、今だに感染率が高い、お腹の中の虫である回虫や鉤虫に効果があります。パモ酸ピランテルを摂取した寄生虫は、体が麻痺したことで、住みかにしている犬の腸に引っ掛かっていられなくなります。

その結果、虫体は便と一緒に排泄されてしまいます。稀に嘔吐した際に虫体が混ざっていることもあります。バジルガードプラス中型犬用は、錠剤タイプの予防薬で投薬が簡単、毎月1度、必ず1錠を忘れずに投与し続ければ、恐ろしいフィラリアの感染を完全に予防可能、それにプラスして、回虫や鉤虫についても駆虫・予防が可能です。
外に散歩に出れば、散歩の途中でこれらの寄生虫に感染する可能性があります。人の靴の裏にさえ、感染源がくっついてくるかもしれません。バジルガードプラスを飲んでいれば、そう言った心配も解消され、他の犬や人も感染の恐怖から守られます。イギリス産の予防薬ですが、日本語のパッケージがあるので安心です。

 

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バジルガードプラス中型犬用(6錠)