「バジルガードプラス小型犬用」効果・用法・副作用・口コミ

 

バジルガードプラス小型犬用(6錠)

■おくすり概要

 

バジルガードプラスは、日本の動物病院で処方されるカルドメックチュアブルと同成分を含むフィラリア予防薬です。フィラリア(犬糸状虫)は蚊から犬に感染する寄生虫です。犬がフィラリアに感染した蚊に刺されると、犬の体の中にフィラリアの幼虫が入り込んでしまいます。犬の体に入ったフィラリアの幼虫は、体内を移動しながら成長し、2か月以内に成虫に成長し右心室や肺動脈に棲みつきます。

フィラリアの成虫は長さ約20cmと細長い形をしており、心臓や肺動脈にダメージを与えます。そのためフィラリアの成虫が感染してしまうと、犬の心臓に負担がかかって結果的に心不全を起こしてしまいます。咳や腹水、むくみなどの慢性心不全の症状が起こるケースがありますが、時に血尿が出て突然死する急性フィラリア症を起こすこともある怖い病気です。バジルガードプラスの主成分は「イベルメクチン」です。

イベルメクチンはフィラリアなどの無脊椎動物の神経・筋肉細胞の神経伝達に異常を起こす薬です。バジルガードプラスを飲むと、イベルメクチンが体に吸収され、フィラリアの幼虫を麻痺させ殺すことができます。ただし、バジルガードプラスはフィラリアの成虫を駆除することはできないため、幼虫が成虫になるまでの1~2か月の間に投与する必要があります。

バジルガードプラスには、イベルメクチン以外に「ピランテルパモ酸塩」が含まれています。本成分は、犬の消化管内に寄生する回虫や鉤虫の神経に作用し、けいれんを起こし、駆除する薬です。バジルガードプラスを飲むことにより、フィラリアだけでなく、犬に多いお腹の虫である回虫や鉤虫も駆除できます。

 

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バジルガードプラス小型犬用(6錠)