「イグザレルト(リバーロキサバン)10mg7錠入り」効果・用法・副作用・口コミ

 

イグザレルト(リバーロキサバン)10mg7錠入り

■おくすり概要

 

イグザレルトの有効成分であるリバーロキサバンは、血液を固めるために働く血液中のトロンビンという酵素が作られる過程を直接ブロックすることで、血液を固まりにくくする効果を持つ薬で、心房細動によって起こる脳卒中や全身性塞栓症などの疾患の治療のために使用されています。

心臓が不規則な動きをする心房細動を起こすと心臓に血液が溜まり、血液が全身へ送り出されず、心臓で滞ってしまうので血が固まってできる血栓ができやすい状態になります。心臓で作られた血栓は血管を通って脳に運ばれて脳梗塞の原因になってしまったり、脳以外でも腸や腎臓・心臓などに運ばれて、心筋梗塞や腎梗塞など全身性塞栓症という重篤な疾患を引き起こしてしまう原因になってしまいます。

心房細動が起こったときに血液をサラサラにしてくれるイグザレルトを予防的に内服することで、血液が滞った場合でも血液が固まることを防いでくれる効果があります。イグザレルトはワーファリンなどの他の抗凝固薬と比べて、内服し始めて効果があらわれるまでの期間が短く、より高い効果があらわれることが期待できます。また、ワーファリンのように効果があらわれすぎて出血のリスクが高まることも少ないとされています。

イグザレルトは、特に全身に血管を送り出す左心房で血栓ができることを防いでくれるため、脳梗塞心筋梗塞など重篤な疾患を起こすことを未然に防いでくれます

 

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イグザレルト(リバーロキサバン)10mg7錠入り