「ミノマイシン100mg(4カプセル)」効果・用法・副作用・口コミ

 

ミノマイシン100mg(4カプセル)

■おくすり概要

 

ミノマイシンは、テトラサイクリン系に分類される抗生物質です。一般的な感染症だけでなく、ニキビや蜂刺され、虫刺されなどにも効果を発揮しますので、常備薬とすることに最適のお薬です。

ミノマイシンとは、テトラサイクリン系に分類されるお薬です。ミノマイシンの作用機序ですが、たんぱく質を合成するリボソーム30Sというものに作用し、RNAの複製を阻害することで、たんぱく質の合成を阻害し、抗菌作用を発揮します。適応症は以下の通りです。

【表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、咽頭喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、淋菌感染症、梅毒、腹膜炎、感染性腸炎、外陰炎、細菌性腟炎、子宮内感染、涙嚢炎、麦粒腫、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、上顎洞炎、顎炎、炭疽、つつが虫病、オウム病】

ニキビ、特に症状が重くなり皮膚科を受診するとミノマイシンが処方されます。また、夏になると多い蜂刺されや虫刺されなどで病院を受診すると、ミノマイシンが処方されます。一般的な風邪にはもちろん効果を発揮します。また、抗生剤は、セフェム系ペニシリン系など作用機序ごとに分類されますが、ミノマイシンのテトラサイクリン系は、クラミジアや淋菌、梅毒などの性病にも効果を発揮します。したがって、常備薬として備えておくと良いお薬の1つと言うことができます。また、毒ガスとしても知られる炭疽菌にも効果がありますので、万が一のときにも役に立つお薬です。

 

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ミノマイシン100mg(4カプセル)