「プロバンサイン100錠」効果・用法・副作用・口コミ

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 レビュー多数あり

 

プロバンサイン100錠

このプロバンサイン錠は、1953年から日本でも販売されている抗コリン薬といわれている昔からあるお薬です。古くから多くの方に愛用されているお薬で、世界的にも代表的な合成副交感神経遮断薬として有名です。

服用することで、副交感神経によって支配されている体内の器官(平滑筋や心筋、汗腺等の分泌腺)に強力に作用します。プロバンサイン錠には、副交感神経の神経伝達物質であるアセチルコリンという物質の作用を競合的に遮断する作用があり、それによって様々な効果を得ることができます。医学的にはアセチルコリンの働きを抑制する作用のことを、抗コリン作用と呼んでいます。

プロバンサイン錠は、有効成分として1錠にプロパンテリン臭化物という成分を15mg含んでいます。服用することで、胃や腸の過剰な運動、胃液分泌を抑制することができ、胃の痛みや痙攣、胃酸の過剰な分泌を正常化し、消化器系の様々な症状を治療することができます。そのため、食べ過ぎや飲み過ぎによる胃や腸のムカムカや痛み、もたれ等の症状改善のためにもプロバンサイン錠を服用している方もいます。しかし、プロバンサイン錠は膀胱や汗を分泌する汗腺にも強力に効果をあらわすため、最近では夜のおねしょや過剰に汗をかいてしまう方たちも服用しています。

汗をかくというのは、体温調節や老廃物の排出のために生きる上で非常に大切な行為です。しかし現代社会において、大量に汗をかくということは多くのデメリットもあります。服が透けてしまうような大量の汗をかけば不衛生にみられてしまったり、手汗がひどいと他人との接触を避けがちになったりします。

また、不安や緊張により汗をかきやすい方ですと、汗をかくことでさらに緊張してスピーチや発表がうまくいかなくなってしまいます。大量の汗をかけば女性の方はメイクも崩れますし、汗が渇けば服はシミになったり、悪臭のもとにもなってしまいます。そのような汗に関する様々な問題をプロバンサイン錠は解消することができ、多汗症に悩む方たちから注目されています。

プロバンサイン錠を服用する際に、注意することがあります。緑内障前立腺肥大症の方は、抗コリン作用によって病気が進行して失明や尿が全くでなくなるおそれがあり、服用することができず禁忌に設定されています。腸に閉塞のある方や、心疾患のある方も服用することができません。これらの疾患がある方や心当たりのある方は、プロバンサイン錠を服用可能か医師・薬剤師に確認してください。

また、物がぼやけて見えたり、眠気が出たりすることもあります。思わぬ事故を防ぐため、高所での作業や自動車の運転等危険な機械の操作はプロバンサイン錠を服用しているあいだは避けるようにしてください。

おねしょや多汗症を治療するにあたり、逆に喉が渇いたり、排尿障害を起こすこともあります。おねしょや多汗症を避けるために、水分の摂取を極端に我慢するのはやめるようにしてください。とくに、夏場には汗をかきやすいからとプロバンサイン錠を服用して、発汗を抑えてしまうことで熱射病や熱中症、脱水症状を起こすおそれがあるので注意しましょう。

日本の病院からでも、プロバンサイン錠を処方してもらうことができます。

日本の病院から、1箱100錠分と同じ量のプロ・バンサイン錠15mgを処方してもらうのにかかるコストは、

  • 病院での診察・処方料:3,500~4,500円
  • プロ・バンサイン錠15mgの価格:1錠10.3円×100錠=1,030円

合計4,530~5,530円もかかります。

保険が適用されて3割負担になっても約1,360~1,660円もかかります。

     さらに詳しい情報は

    ベストケンコーさんにて

              商品画像からお願いします。

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プロバンサイン100錠