「ミニリン点鼻スプレー」効果・用法・副作用・口コミ

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ミニリン点鼻スプレー

ミニリン点鼻スプレーは、夜尿症(おねしょ)や中枢性尿崩症のための治療薬です。

有効成分であるデスモプレシンは、先発品であるデスモプレシン点鼻液と同じものであり、効果・作用はデスモプレシン点鼻液とほぼ同一です。

尿の調節は、脳の下垂体から分泌されるバソプレシンという物質によってコントロールされていますが、何らかの原因でバソプレシンが不足すると、腎臓の尿細管における水の再吸収が十分行われず、尿量が多くなったり、トイレに行く回数が増えてしまいます。

デスモプレシンはバソプレシンV2受容体を刺激し、腎臓における尿の再吸収を促進します。その結果、尿の量自体が減りますので、夜尿症や中枢性尿崩症を治療することができます。

夜尿症や中枢性尿崩症を治療する薬として飲み薬も発売されていますが、飲み薬の場合、肝臓や腎臓で代謝を受けるため、十分な効果を発揮できないこともあります。

しかし、点鼻スプレーの場合は、鼻にある微細血管や粘膜から吸収されるため、初回通過効果と呼ばれる代謝を受けません。したがって、少ない容量でも十分な効果を発揮することができます。

また、海外においては記憶力アップや集中力アップ効果があると言われており、スマートドラッグとしても使用されているようです。おおよそ100プッシュ回使用することが可能となっています。

通常1日1回使用します。成人であれば1回2~4プッシュ、おおよそ25日~50日間使用でき、小児であれば1回1~2プッシュ、おおよそ50日~100日間使用することができます。

     さらに詳しい情報は

    ベストケンコーさんにて

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ミニリン点鼻スプレー