「インドメタシン75mg」効果・用法・副作用・口コミ

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インドメタシン75mg

インドメタシンは50年ほど前に開発されたお薬です。

その効果は高い評価を得ており、現在では世界中で使用されています。私たちの体は、外から物理的に刺激などを受けると、痛みや炎症があらわれます。この症状は体を守っていくためには必要な反応ではあるのですが、この反応が大きすぎると時に悪影響となり、お薬での治療が必要となります。

体の中は神経が通っていて、その神経を通じてさまざまな信号が伝わります。神経が信号を伝えるのには、「神経伝達物質」という物質が関係しています。ひとつの神経細胞が刺激を受けると、その細胞の末端から、次の神経細胞に信号を伝えるために神経伝達物質が放出されます。

その次の神経細胞に存在している受容体に、この放出された神経伝達物質がくっつくことで、信号が次々に伝わっていくしくみとなっているのです。体の中での痛みや炎症の信号は、神経伝達物質のなかでもプロスタグランジンという物質が大きく関係しています。

このプロスタグランジンは、体の中でアラキドン酸という物質を原料につくられています。原料であるアラキドン酸に、酵素が働きかけてプロスタグランジンの作製をすすめていきます。この反応をすすめる酵素が「シクロオキシゲナーゼ(COX)」と呼ばれるものです。逆に考えると、COXの働きを抑えることができれば、プロスタグランジンができあがらず、痛みや炎症が引き起こされることもないのです。

インドメタシンは、このCOXの働きを阻害することで解熱鎮痛消炎作用を出させるお薬です。COXには、COX-1と呼ばれるタイプと、COX-2と呼ばれるタイプが存在しています。COX-1は常に体の中に存在している酵素で、胃の粘膜を増やしたり、腎臓を守ったりなど、体を無事に維持していくために働く作用を持っています。これに対し、COX-2は炎症性の刺激を受けたときに出てくる酵素で、痛みなどを引き起こすことに作用しています。

本来は、炎症性の酵素COX-2の働きを止めることができれば良いのですが、インドメタシンはCOX-1の働きも一緒に抑えてしまう作用があるので、胃粘膜を減少させてしまい、副作用の胃腸障害があらわれてしまいます。こういった作用を理解したうえでインドメタシンを服用していけば、上手に痛みや炎症をコントロールすることが可能となるでしょう。

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    ベストケンコーさんにて

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インドメタシン75mg