「ジルテック10mg(100錠)」効果・用法・副作用・口コミ

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ジルテック10mg(100錠)

ジルテック錠の主成分はセチリジン塩酸塩です。

このセチリジンは、アレルギーの症状を引き起こす原因となるヒスタミン受容体の働きをブロックするので、放出されたヒスタミンと粘膜などに存在するヒスタミン受容体がくっつくことを妨げ、アレルギー症状を緩和してくれます。

その他にもアレルギーの症状を引き起こす体内のロイコトリエンという化学物質も抑えてくれるので、花粉症をはじめとするアレルギー症状の改善にはとても効果的な薬になっています。

アレルギーを引き起こすヒスタミンという物質は、普段も様々な臓器や皮膚などにありますがヒスタミン受容体と結合していないので、症状は引き起こされていません。アレルギー症状と深くかかわるのはヒスタミンと言われる免疫系の神経伝達物質です。

花粉症であれば、アレルギーの原因である花粉(アレルゲン)が体内に入ることによって、ヒスタミンは体をアレルゲンから守ろうとして、細胞から大量に放出されます。

この放出されたヒスタミンは末梢神経や粘膜などにあるヒスタミン受容体とくっつくことで、かゆみや鼻水など様々なアレルギーの症状が引き起こします。アレルギーというのは、アレルゲンから体を守るために、身体から追い出そうとする免疫作用の1つなのです。

また、セチリジンは即効性があり、高い効果も期待できます。作用時間も長く、幅広いアレルギー症状に使用されやすいのですが、他の薬に比べ眠気などの副作用症状が出やすいという難点もあります。

花粉症や鼻炎・蕁麻疹・皮膚掻痒症など、アレルギー症状に幅広く使用されていますが、これはアレルギー症状に対しての対症療法です。ジルテック錠の内服は、アレルギーの原因物質を取り除いてくれる薬ではなく、緩和する目的で予防的に使用されています。

     さらに詳しい情報は

    ベストケンコーさんにて

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ジルテック10mg(100錠)