「ラシックス」効果・用法・副作用・口コミ

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ラシックス

ラシックスとは、利尿作用によるむくみの解消や高血圧を治療するためのお薬です。

適応となる疾患は、高血圧症(本態性、腎性等)、悪性高血圧、心性浮腫(うっ血性心不全)、腎性浮腫、肝性浮腫、月経前緊張症、末梢 血管障害による浮腫、尿路結石排出促進です。

作用機序は、腎臓にある尿細管と呼ばれる水分を吸収する部分において、ナトリウム(Na)や塩素(Cl)を抑制します。尿の再吸収はナトリウムや塩素と同時に行われるため、それらの吸収を抑制することが、尿の再吸収を抑制することになります。

高血圧の治療は、カルシウムブロッカーやβブロッカー、ARBなどを主としラシックスなどの利尿剤が併用されますが、軽度であればラシックスのみで治療されることもあります。

有効成分であるフロセミドは1962年に発見され、日本では1965年に発売されております。非常に古いお薬ではありますが、現在でも第一選択薬として使用されており、非常に優秀なお薬です。

服用後約30分~1時間で利尿作用が現れるため、即効性があります。

また服用後6時間程度で完全に血液中から消失し、24時間後には尿からも完全に消失するため「キレの良いお薬」、つまり蓄積性がなく使用しやすいという特徴があります。

利尿効果はすぐに認められますが、降圧作用は比較的ゆっくりと現れてきます。

     さらに詳しい情報は

    ベストケンコーさんにて

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ラシックス