「トリキュラー21」効果・用法・副作用・口コミ

f:id:rate5604:20181031190756p:plain

 レビュー多数あり

 

トリキュラー21

  • 確実な避妊がしたい
  • 月経困難症:酷い生理痛、出血量が多い
  • PMS月経前症候群):生理前の身体・精神的症状
  • 大人ニキビ:ホルモンバランスの変化やストレスなどによるニキビ
  • 子宮内膜症
  • 現在の避妊薬の調達コストが高い
  • 女性ホルモンである卵胞ホルモン「エストロゲン」と黄体ホルモン「プロゲステロン」は、女性機能の発達、妊娠・出産、身体機能の維持などに大きく関係している非常に重要なホルモンです。これらのホルモンの増加&減少によって生理周期のリズムが作られ、妊娠出産が成立します。

    トリキュラー21は低用量ピルと呼ばれる少量のエストロゲンプロゲステロンを含有している女性ホルモン製剤です。女性自身で生理や妊娠をコントロールし、パートナーに頼らず簡単に実行できる経口避妊薬です。高い避妊効果があり、正しく服用した場合の避妊率はほぼ100%です。

    低用量ピルは3つの部位に作用して避妊効果を発揮します。

     

  • 1番目は卵胞を成熟させるホルモンの分泌が抑えられるため、 排卵が起こらなくなります。これは、低用量ピルを服用して女性ホルモンを体内に取り入れることで、脳下垂体が「女性ホルモンがたくさん分泌されている=妊娠状態」と認識するためです。
  • 2番目は、上記と同様の理由で子宮内膜の増殖を抑えて受精卵が着床しにくい状態にします。子宮内膜は受精卵のベッドになるため増殖して厚くなることで受精卵を着床しやすくする作用がありますが、子宮内膜が薄いと着床しにくい=妊娠が成立しにくくなります。
  • 3番目は、黄体ホルモンの作用によって子宮頚管(子宮の入り口)の粘液を変化させて精子の子宮への侵入を防ぎます。
  •  

    尚、服用を中止すると脳下垂体は再び卵巣を刺激して排卵を促すようになります。

    低用量ピルは排卵を抑制することで卵巣や子宮を休ませてホルモンバランスを一定に安定させるため、避妊以外にも月経困難症、PMS(月経前困難症)、子宮内膜症更年期障害、難治性ニキビなど多くの治療に対して改善効果を発揮します。

    トリキュラーは第2世代3相性と呼ばれるピルで、有効成分として黄体ホルモンであるレボノルゲストレルと卵胞ホルモンであるエチニルエストラジオールを含有しています。

    「3相性」はホルモン配合量が異なる3種類の錠剤をシートの順番に従って服用するタイプの薬を言います。生理周期における日々のホルモンバランスの変化に沿って上手いこと作用するよう配合されています。必要最低限のホルモン量で構成されているため、余分な量のホルモンを取り入れることがなく安心です。

     さらに詳しい情報は

    ベストケンコーさんにて

              商品画像からお願いします。

f:id:rate5604:20181031190553p:plain

 

トリキュラー21